■教育方針
幼児の人間教育の場として、キリスト教の
精神に依據している。
神に愛されているように人を愛し、生命へ
の畏敬の念を培い、人権意識を育てることを
基本とする。それが感謝の心、奉仕の心へと
発展する。
■園の特色
聖書の教える信・愛・望を基本とする人格
形成を第一義とする。
発達に応じた豊かな感性と知恵にうらづけ
られた生活習慣も、自主・自律を大切にし、
少子化家庭の欠点を補う。
広い園庭を利用して体育が盛んである。
裸・跣・泥んこ遊びを好む子ども達は、虫
の成長を観察し、芋の苗を育て収穫し、焼き
芋大会を待っている自然の子である。
■主な行事
キリスト教の行事、花の日・感謝祭・クリ
スマス等は、すべて地域へ拡げられる。
警察署や保険局など地域施設の行事への参
加、また、地域の人々の奉仕によるストーリー
テリング・音楽会・茶道・幼児ヨガ等、交流
が盛んである。
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