赤い汽車
ようちえんとはこんなところ

●はじめに●
 最近は幼児教育がさかんになりほとんどの幼児が、小学校入学までに幼稚園等 
の生活を経験するようになりました。
 本園は満3歳(4年保育)から入園できます。「早く集団生活になれさせたい」
「多くの子と遊ぶ機会を作りたい」等々の理由からです。 
 そこで保護者の皆様に幼稚園はどういう所かを理解していただく参考のために、
このホームページを開設しました。

●光徳幼稚園はこんなところ●
トーマスと記念写真
トーマスといっしょに「ハイ、チーズ!」
■友達を通じて
    いろいろな経験をします。
●協力し合うことの
 すばらしさを知ります。
 園に行くと、大勢の友達に出会います。
 友達になればみんなで協力し合うと、
 ひとりではできない、すばらしいものが
 できあがることを体験します。
●助け合うことの大切さを知ります。
 このような体験の中では、子どもたちは
 信頼し合い、助け合うことの大切さに気づ
 きます。
 そして、人は誰でも、ひとりの力で生きる
 のではなく、助け合いながら生きていくこ
 とを、自分の体験を通じて知っていくの
 です。


■心身の成長発達を促します。
●自立心や自発的な態度を養います。
 集団生活に入ると、必然的に子どもは自立
 していきます。
 同時に、いろいろな新しい物事に興味や関心
 を持ち、意欲を持って取り組む態度も少し
 づつ身につけていきます。
 また、園では子どもたちに、自発的にいろ
 いろな物事に取り組む経験をさせます。
手作りのミニSL
ミニSLは園長先生の手作りだよ

小川を渡る園児たち
本園SL公園近くの小川にて
●充実感のある経験をたくさんします。
 子どもには、みずから興味や意欲、探求心を
 持って取り組み、それを自分の力で解決して 
 いく充実感を持たせたいものです。
 園ではこのような自己充実の機会が豊富に 
 与えられます。


動物園にて
遠足で動物園にいきました
■生活するすばらしさを知らせます。
●社会的な規範やマナーを学びます。
 園では、健康で安全であるということに
 加え、公共の場での社会的な規範やマナー
 を身につけることに重点がおかれます。
●豊かな心情や感情をはぐくみます。
 体験から学ぶことが大切です。また、遊び
 の中でいろいろな体験をすることにより、
 集中力、意思力、創造力、また、社会性や
 創造力も養います。


●その他に・・●

■保護者との交流を大切にします。
●地域に親しまれる園づくり
 日曜参観・バレーボールチーム・卓球をはじめ保護者の方々との交流を大切にするよう心がけています。
バレーボール試合の様子 バレーボール記念撮影
表彰式 会場の京都府立体育館前で記念撮影
元七PTAバレーボール大会(幼稚園・小学校・中学校含む)

卓球の試合の写真
父母の会による卓球チーム
卓球の試合風景
卓球チームも強豪です。
卓球記念撮影 卓球の試合風景
京私幼PTA下南地区大会(準優勝・第3位入賞)


園長自作のトーマス ■心がかよう手作り遊具
●園長先生みずから遊具作り
 機関車にヘリコプター、チンチン電車に消防車など、たくさんの手作り遊具があります。子どもたちが楽しく安全に遊べるように既製品にない工夫をしています。
園長先生が作った「機関車トーマス」


(C)KOUTOKU Kindergarten 1997