7月2013

終園式

今日は、広野幼稚園の終園式でした。

今日も暑さに負けず元気いっぱいの子ども達がたくさん

登園をしてくれました。

10時から講堂で器楽部さんの生の音楽を聴く会がありました。

子どもの知っている曲が流れて、リズムに合わせて手拍子をしている

子どもがたくさん見られました。

器楽部さんが使っておられる楽器の紹介をして下さって

子ども達は色々な楽器に興味津々でした。

今日は心に残った1日になりました。

お忙しい中、生の音楽を聴く会を開いて下さって

ありがとうございました。

 

心地よさ

暑さを忘れさせてくれる、気持ちが良い風が吹いていた今日。北門に吊るしている年中組が作った吹流しも風に吹かれて五色の短冊をはじめ、各クラス色とりどりの飾りが交差しあい、思わず周囲におられた方々と「わぁ、綺麗ですね」とその風景を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

するとそれに合わせて「チリンチリン」と聞こえてくる北門のコリドールに飾られている風鈴の音。この音が吹流しをより一層引き立てており、何とも言えぬ心地よさにみんなでウットリ♪

 

 

 

 

 

 

 

よく見ると、同じ動きで見事に吹流しと風鈴が風に吹かれているのを見て、その統一性のある動きと、時に吹流しの飾りが見せる波のような動きに心が和みました。

ふきながしふうりんが風(ふう)にふかれて夏のふうぶつし・・・

ふと頭に並んだ言葉です。。。

韻を踏んでいて何だか嬉しくなった私でした。

 

大掃除の日

今日、幼稚園では「一学期間ありがとうございました」という気持ちを込めて、大掃除をしました。

各クラス、当番で来てくださった保護者の方々にお手伝いしていただいて、部屋の掃除だけでなく廊下やすのこの掃除などもしていただいたおかげで、一学期間楽しく遊んだ幼稚園がまた一段ときれいになりました。

一緒にお手伝いに来てくれた子どもたちから、一生懸命掃除してくださった保護者の方に「ありがとう」という言葉が聞こえてきて、心が温かくなりました。

 

本日はたいへんお暑い中、お手伝いに来て頂きました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

シャボン玉(遊び)に太い筒を使っては?

本日の早朝、写真で見るクラス便りとでも言うべき、クラス毎に発行する何枚かの原稿(写真)を見ていました。笑顔を見せている子ども、真剣な顔、集中している顔、作った自分の作品に満足そうな顔が並んでいます。この一瞬に限れば、どの子も充実した園生活を送っているのでしょう。

広野幼稚園が衛生面を考えて、シャボン玉の吹き口に別のパーツを付けたのは、6・7年前でしょうか。恥ずかしながら、それまでは多くの園と同様、子どもの口をシャボン玉の吹き口に、直接付けていたのでした。

さて、多くの写真の中にシャボン玉に取り組む一人の女の子が目に飛び込みました。その子は、ストローや市販のシャボン玉専用の細い吹き口ではなく、少し太めの紙管(紙の筒)を口にあて、シャボン玉を作っていたのでした。(カット参照)写真は担任の先生がすばらしい瞬間を捕らえていたのでした。

 

 

細いストローと太い紙管、両者のイメージを浮かべていただきますと、この瞬間の子どもの口はどのような状態になっているのでしょうか。前者はいわゆるおちょぼ口、後者は多めの息を吹き込むために、それよりは大きく口を開けていることでしょう。

こういう状態をになりますと、前者は吹き口の周りを口で覆いますが、後者は反対に、口は筒の内側に当たっているだけです。

こう考えてきますと、言うまでもなく、筒には直接口を当てない太い方が衛生的と言えるでしょう。

結論的に言えば、シャボン玉に取り組む場合、広野幼稚園は今後太いパイプも活用して行く機会が増えるであろうことは間違いありません。

小さな発見に喜んだこの朝、山鉾巡行が予定されている四条通りを横切り、昔から伝わる鉾や山の英気を全身に受け入れ、出勤しました。

 

さあ、今日も一日がんばるぞ!

つゆくさから金魚へ

皆さんは南ガレージに金魚鉢に入っていたつゆくさをご存知ですか?

昨日までは金魚鉢につゆくさが入っていたのですが、今日からは

なんと、金魚が鉢の中で気持ち良く泳いでいるのです。

よくよく見たら・・・・

オレンジの金魚の中に違う色の金魚が泳いでいます。

何色の金魚がいるのかは探してみてのお楽しみです!!

ぜひ探してくださいね。

金魚のお隣には小さいメダカが泳いでいます。

スイスイと気持ち良く泳いでいる金魚とメダカを見て

とても夏らしく、涼しい気持ちになりほっこりとしますね。

広野幼稚園のお外からも見られるので、通りがかりやお迎えの時にでも

ぜひ見にきてくださいね!!

お待ちしてます。